消防団の水防について

  • 2018.07.14 Saturday
  • 09:40

JUGEMテーマ:国防・治安・消防

先週の豪雨大変でした。

岡山県や広島県で多大な被害が出たところは本当に大変だと思います。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

ところで今回のテーマの消防団の水防について少し書いて行きたいと思います。

というのも先週の消防団の話を知り合いにしていると水防を消防団が担うことが意外だったみたいで

意外と知られてないのかなと思ったからです。

 

 

7/6の朝5時59分に消防団に召集がかかり役場にある対策本部から

民家の駐車場のブロック塀が流れ出した水によって倒壊したためそちらに向って下さいとの指令を受け

現地に行き土嚢積みで流れをかえました。

 

土嚢積みの途中からは消防士さんの応援があったため現場は消防士さんにお任せし

3分団の管轄域を巡回することに。

 

10年前の豪雨の際も氾濫した場所に向うと案の定、川の水位が堤防を超えようとしていたため

急遽土嚢積みをするものの水の勢いがすご過ぎて土嚢も流される状態。

 

しょうがないので目の前にあるアパートの住人に避難を呼びかけつつ安全確保

しかし住人が避難するころには唯一の橋も水が乗り越え始めていました。

 

なんとか住人を避難させましたがかなり冷や冷やしました。

 

その後雨の勢いは少しずつ落ち着いていたものの山間地区の上畑地区は

山からの水の勢いが止まらずそこでも水の流れを変えるために土嚢積み。

IMG_6389.PNG

町道の上畑高倉線の当日の土砂崩れの様子です。

 

 

これが終わったのが13時くらいだったでしょうか

とりあえず雨も小康状態だったため対策本部のほうから一旦解散の指令が

しかし予断をゆるさないので再び召集かかるかもしれないので待機状態。

 

 

家に帰り一旦落ち着いたものの16時過ぎに再び召集指令。

今度は住宅地の一角で地崩れの恐れがあるのでブルーシートを引いてこれ以上の被害を食い止めるもの

 

とりあえず長くなったので続きは次回に

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