「茶々と信長」「茶々と秀吉」秋山香乃著

  • 2014.02.13 Thursday
  • 07:54

先日体調の悪い長女のかわりに図書館に行ったついでに店主も借りて来ました。

茶々を主人公に「浅井長政」「お市の方」「信長」「秀吉」と次々と大人の事情に
翻弄されていく中で茶々がいかにして生きていくかを女性ならではの視点で描いているところがすごく面白いところです。


歴史小説を「女性ならではの視点」はすごく新鮮なのですが
ラストが少し寂しい終わり方なのですが(これは歴史上しょうがないのですが)おすすめです。

特に有名な「森欄丸」と「茶々」の淡い恋心の話は創作部分だとは思いますが
中々印象に残る場面です。
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